寒川神社について

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御祭神

寒川比古命と寒川比女命。ニ柱の神を祀り、寒川大明神と奉称しています。寒川大明神は相模国を中心に広く関東地方をご開拓になられ、衣食住など人間生活の根源を開発指導せられた関東地方文化の生みの親神様として敬仰されてきました。

御祭神

千五百年以上の歴史

寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)。ニ柱の神を祀り、寒川大明神と奉称しています。

御祭神の由来

御祭神については古くより諸説あり、一定ではありませんでした。古代では寒河神といわれ、近世では八幡神(応神天皇)とされ、他にも菊理媛、素盞鳴尊、稲田姫命ともいわれました。

明治に入り『特選神名牒』の選があり、その際皇太神宮儀式帳に所載される末社牟彌乃神社(むみのじんじゃ)の御祭神が寒川比古命・寒川比女命であることにより、新たに御祭神にこの一説が加えられ、大正5年12月、当社の御祭神は寒川比古命・寒川比女命二神と定められ、現在に至っています。

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