八方除

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方位学

方向・方位に対して、何か目にみえぬ力、法則性を研究したのが「方位学」です。

四神相応(ししんそうおう)の地

四神相応(ししんそうおう)の地

千三百年以上の歴史をもつ都、京都。四神相応の土地に平安京が遷都されたといわれています。天皇がそこでまつりごとを行う皇都は、政治的にも宗教的にも、ふさわしい立地条件が要求されました。「四神相応」とは、都が、東方を司る青龍(せいりゅう)・西方を司る白虎(びゃっこ)・南方を司る朱雀(すじゃく)・北方を司る玄武(げんぶ)の四神の方位と正しく向き合って、地相的に大吉であることを示しています。

鬼門(きもん)を封じる

鬼門(きもん)を封じる

古代中国の陰陽五行説、陰陽道によると、天の動きは、地上にも影響を与え、星々に凶相が現れれば、方位をも左右するとしています。方角の良し悪しで、ことの成否が決まるとして、吉の方位を模索しています。 とくに、東北は鬼が出入りするとして何事につけ忌み嫌い、艮(うしとら)の“鬼門”といっています。京都御所の鬼門にあたる猿が辻の築地塀は、L字型に隅をわざとへこませ鬼門除けにしてあります。これまでして王城鎮護のために凶方の魔を封じて、天皇と国家を守ろうとしていたことにも、平安人の恐れと深い知恵を知ることができます。

方位学

 

人が行動するときには、かならずその行動には方向があり、方位があります。この方向・方位に対して、何か目にみえぬ力、法則性を研究したのが「方位学」なのです。人にはそれぞれ、その時々に、良い方角(吉方)と、悪い方角(凶方)というものがあります。それがどういう方角であるかを見極め、失敗のおそれの少ない良い方角を選んで、健康で幸せな人生を過ごす手助けとすることが理想です。しかし現実的にはなかなか、うまくゆきません。だからこそ、八方除の御祈願をすることで、どのような状況でも積極的に生きていけるのです。

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