寒川神社について

トップページ寒川神社について境内・神嶽山神苑

境内

古代には相模湾がこの辺りまで入り込んでいたと思われる、相模川の河口から二里ほど遡った低い台地。相模の自然の面影を残す杜に寒川神社は鎮座しています。

1,御本殿
御祭神をお祀りする社殿。平成9年10月竣功。総桧造りで、東西翼殿をはじめ附属施設があり、拝殿には216名が一度に着席、参拝できる席が設けられています。
2,西廻廊 3,東廻廊
御本殿と神門をつなぐ東西の廻廊では、例祭における献花・盆栽展他、菊花展・写真展・図画展等の展示がおこなわれ、お正月には臨時の授与所となります。
4,神門
重層の門。平成5年竣功。新年には「迎春ねぶた」が掲げられ、参拝者をお迎えします。
5,神馬舎
神様の乗り物である馬を納める所。昭和天皇ご在位50年記念でできました。平野富山師作の猿に曳かれた神馬の彫刻が納められており、絵馬掛け所が脇にあります。
6,手水舎
参拝前に身心を清める所。平成3年竣功。手水鉢は横2.4m、幅1,35mで福島産の浮金石です。
7,南門
元の神門を移築。昭和4年竣功の旧御本殿をしのぶ建物です。
8,客殿
御祈願の受付け所、参拝者の控室。地上2階、地下1階。平成4年竣功。御祈願におこしの方は、まず客殿においでください。
9,社務所
神社の社務を行う所。昭和61年竣功。応接室、会議室、大広間等があり、畳敷きの大広間では各種講習会等が行われます。
10,納札殿
神社よりお頒けした御神札・御守りをご返納いただく所。平成24年竣功。総桧造り・銅板葺きの流麗な造りの建物です。
11,人形奉斎殿
皆様が大切にされてきた人形・ぬいぐるみ等を納めていただく所。 9時から16時の間、1件1,000円よりお気持ちにて、焼却できる物に限りお預かり致します。
12,神池橋・三の鳥居
神池にかかる太鼓橋。平成23年老朽化により架け直され神池橋と命名されました。神様がお渡りになる橋といわれています。
境内にある桧造りの明神鳥居。平成2年、紀元2,650年奉祝記念事業として立て直されました。

神嶽山神苑

開苑の御案内

当神社御本殿の奥に位置する「神嶽山」の杜が神苑として整備され、平成21年8月より開苑しております。古くより謂れのある「難波の小池」を中心とした神苑は、池泉回遊式の日本庭園が広がり、茶屋や資料館も併設しております。本殿にて御祈願を受けられた皆様にはぜひ神嶽山神苑にお立ち寄りいただき、四季の移ろいとともに和やかなひとときをお過ごしください。

入苑について

入苑は、各種御祈願・大祓祈願申し込みの皆様に限りご案内しております。
入苑券は御祈願受付所窓口にてお渡しします。
御祈願当日に限らず後日でも入苑できます。

開苑期間(春~秋)

3月上旬より12月上旬まで 毎週月曜日は休苑(祝祭日は開苑します)
上記以外の期間(冬)は閉苑となります。

開苑時間

午前9時~午後4時

◇茶屋「和楽亭」 午前9時30分~午後3時30分
庭園の全景を眺めながら、香り高いお抹茶と季節に準じたお菓子をお楽しみください。
(拝服料500円より思し召し)
◇方徳資料館 午前9時~午後4時
寒川大明神の御神徳と仰ぐ「八方除」についての資料を展示。
寒川神社の歴史と方除信仰の根源を探ることができます。
◇その他 神苑内の茶室「直心庵」、茶屋「和楽亭」、方徳資料館は池泉回遊式日本庭園における建物群と庭の調和が評価され、第55回神奈川県建築コンクールで優秀賞を受賞しています。

※状況に応じて臨時開苑、臨時閉苑する場合もありますので、ホームページ最新情報をご覧下さい。

13.外門(神苑入口)
14.茶屋「和楽亭」
15.方徳資料館
寒川神社について
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