お知らせ 2021.12.02

【行 事】迎春ねぶた設置について


令和4年の「迎春ねぶた」の設置が決定致しました。
詳細は下記の通りとなっております。

【神門ねぶた】
 「風神雷神~厄難消除~」(製作者 北村 蓮明氏)
令和4年の「迎春ねぶた」は、自然を司る神様、風神雷神を題材としました。
コロナ禍における現状に加えて、国内外においては豪雨や猛暑などの
異常気象が頻繁に起きています。
風神は風を司る神様であり、悪霊や疫病退散の力があります。また雷神は雷を司る神様であり、
古来より農業神として農業と関わりが強く、菅原道真公の怨霊という災厄神という一面もあり、
災厄の神を祀ることで厄を祓う意味があります。

令和4年が寒川大明神の八方除の御神徳と共に、風神雷神のお力によりご参拝の皆様の
厄難消除、疫病退散を衷心より祈念致します。

【御本殿ねぶた】
 「えびらの梅~梶原かげすえ~」(製作者 諏訪 慎氏)
令和4年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の1人であります寒川町に
縁のある梶原景時の嫡男、景季を題材にしました。

【設置期間】
令和3年12月20日(月)午後4時30分から令和4年2月23日(水)まで
※12月20日から点灯、日没より午後10時まで夜間点灯
※三が日は常時点灯

【点灯式】
令和3年12月20日(月)午後4時30分 境内神門下にて
本年はねぶたの点灯と共にねぶた囃子を演奏し、その後に和太鼓、横笛などの
奉納が鳴海昭仁氏によって演奏されます。

※ねぶた設置、演奏などの模様は後日、神社公式YouTubeチャンネルにおいて公開予定です