お知らせ 2023.11.30

【行 事】令和6年「迎春ねぶた」について

12月20日に点灯式が行われました
ねぶた囃子とハネトによる点灯式

令和6年の「迎春ねぶた」の設置が決定致しました。詳細は下記の通りとなっております。

【設置期間】
12月20日(水)から令和6年2月26日(月)まで
※点灯時間は日没より午後10時まで夜間点灯(三が日は常時点灯)
12月20日の午後4時30分よりお囃子が奉納され、ねぶたが点灯致します。

【神門ねぶた】
「甲辰~八大龍王~」(きのえたつ はちだいりゅうおう) 製作者:諏訪 慎氏

寒川神社の正月の風物詩であります迎春ねぶたは、本年で24回目を迎えました。
第1回から第12回は「干支」を題材に、第13回からは古事記や日本書紀などの「神話」を
題材に制作しています。令和6年の迎春ねぶたは、「甲辰~八大龍王~」です。
左の難陀龍王(なんだりゅうおう)は八大龍王の1つでその中でも最も優れた龍王とされ、
右の跋難陀龍王(うぱなんだりゅうおう)は難陀の弟になります。古くより神仏を守護してきた
八大龍王は、家内安全と商売繁盛など多くの御神徳があります。コロナ禍を乗り越えるため、私達は
多くの犠牲を払いました。ようやく終息の兆しが見え、今以上に団結して協力しあえることを
祈願して選定致しました。

▼過去の設置の様子はYouTubeをご覧下さい