
國府祭(こうのまち)を多くの皆様にご理解いただきたく、啓発、斎行告知を目的として
下記の通りパネル展を開催します。
【会 期】4月20日(日)~5月10日(土)
【場 所】境内内庭西廻廊
【内 容】経路図、写真などを展示します
【國府祭(こうのまち】
國府祭は「端午祭」、「天下祭」とも呼ばれており、5月5日、中郡大磯町国府本郷において斎行されます。
寒川神社をはじめとして、川勾神社、比々多神社、前鳥神社、平塚八幡宮、総社である六所神社を加えた6社が
祭場に参集して祭典が執り行われます。
本祭典は2つの神事から構成されており、神揃山で行われる古式「座問答」、大矢場祭場で行われる
「神対面・国司奉幣・裁許」の各儀です。「座問答」のみが注目されますが、両神事を合わせて
「國府祭」といいます。
一之宮争いを象徴とした論争と大宝律令以後、連綿と受け継がれている祭政一致の姿として、
相模國の祖神の総社への参集こそが「國府祭」本義とも言えます。
【祭典日】※時間は前後することがございます
5月5日(月)こどもの日
【午前8時】 発輿祭(寒川神社から神輿がでます)
【午前10時30分】 神揃山祭(大磯町の神揃山にて)
【正 午】 古式「座問答」(大磯町の神揃山にて)
【午後3時40分】 神対面の儀(大磯町の大矢場にて)
【午後7時頃】 還幸祭(寒川神社に神輿が戻ってきます)
