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浜降祭(はまおりさい)

浜降祭

湘南地方に本格的な夏の到来を告げる浜降祭が海の日(第三月曜日)に斎行されます。 この浜降祭には、寒川神社・鶴嶺八幡社を始め、寒川・茅ヶ崎両市町鎮座の33社、38基の華美絢爛な神輿が出輿。祭場は、暁の渚に旭日を浴びて乱舞する勇壮華麗な神輿を一目見ようと、10数万人の観衆の熱気で包まれます。「ドッコィ、ドッコィ…」の掛声も勇ましく、海に入り禊(みそぎ)をする神輿に興奮も最高潮に達します。昭和53年神奈川県無形民俗文化財。


祝詞奏上祝詞奏上
みそぎみそぎ

浜降祭のはなし


1.由緒 浜降祭の起源由緒は、定かではありませんが、江戸時代安永9年(1780年)の古記録が寒川神社に残っています。又、これには三つの説が知られています。
(1)寒川神社と鶴嶺八幡社が、江戸時代にそれぞれに「みそぎ神事」を行っていた
(2)南湖浜が、寒川大神降臨の故地との伝承
(3)寒川神社の神輿が、天保年間の国府祭(現在も5月5日斎行)の帰路、相模川に流失し南湖の浜に打ち上げられ、戻ってきた故事。 
2.みそぎの神事 みそぎとは、身体に着いた汚穢を洗い落として、清浄にすることです。
浜降祭は、一名「みそぎ」とも「はまくだり」とも言われ、神輿が海に入りみそぎを行うことにより、水の力、水の霊力によって一層の神威を高めようとする「みそぎ神事」が行われます。
3.「はまごう」の花 はまごう(クマツヅラ科の落葉低潅木)は、暖地の海浜砂地に自生し、幹は砂土を横走し、夏期に深紫色の花をつけます。
浜降祭には、このはまごうを、寒川神社の神輿の下に敷き祭典を行います。
当神社の御祭神が鎮座する「しとね」とも伝えられています。
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